翻訳家になろう!
08/23/2020 02:32:00, 本, 柴田 耕太郎
翻訳家になろう! は 柴田 耕太郎 によって作成されました 各コピー1980で販売されました. Le livre publié par manufacturer. Il contient 247ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.9 des lecteurs 3. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.
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ファイルサイズ : 29.93 MB
翻訳家になろう! epubダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 翻訳業界の市場分析、「なった人」のドキュメント、訓練法、インターネットの効果的利用法、出版/映像/産業など分野別の攻略法、いい翻訳/悪い翻訳の実例解説、翻訳ビジネスのこれから、などをガイドする。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 柴田/耕太郎 1949年、東京都生まれ。早稲田大学仏文専修卒。翻訳教育家。岩波書店嘱託を経て渡仏、演劇を学ぶ。帰国後、翻訳業界に入って35年。これまでの仕事:出版・映像・産業・舞台の四分野で実績をもつ翻訳者、出版翻訳者を40人以上デビューさせた教育者、翻訳ベンチャー・アイディを自社ビルをもつ中堅企業に育てた経営者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)翻訳家になろう!を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
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翻訳家になろう! epubダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 翻訳業界の市場分析、「なった人」のドキュメント、訓練法、インターネットの効果的利用法、出版/映像/産業など分野別の攻略法、いい翻訳/悪い翻訳の実例解説、翻訳ビジネスのこれから、などをガイドする。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 柴田/耕太郎 1949年、東京都生まれ。早稲田大学仏文専修卒。翻訳教育家。岩波書店嘱託を経て渡仏、演劇を学ぶ。帰国後、翻訳業界に入って35年。これまでの仕事:出版・映像・産業・舞台の四分野で実績をもつ翻訳者、出版翻訳者を40人以上デビューさせた教育者、翻訳ベンチャー・アイディを自社ビルをもつ中堅企業に育てた経営者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)翻訳家になろう!を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
書名が与える印象とは異なり、翻訳家になるには生半可(なまはんか)な気持ちでは無理だし、なったところで食べていくのは至難の業だ、と厳しくも暖かく諭す書といった印象です。翻訳のテクニックらしきことはこの本の3割も書かれていません。まずは日本の翻訳を生業としている企業の歴史が殊のほか詳細に綴られているのが意表をつきます。翻訳をめぐる業界地図がなんとなく分かって興味深く読めます。それに続く第2章は翻訳人のドキュメント。一口に翻訳といっても、出版翻訳から映像翻訳、産業翻訳まで分野は様々。それぞれの領域から著者の知る人々が翻訳家として歩むまでの道のりを紹介しています。必ずしも全員が翻訳者として独り立ちしているともいえない様子が綴られて、これもまた翻訳業の厳しさを垣間見せてくれます。第3章は翻訳の営業の実例集ですが、翻訳を生業としているわけではない私はとりあえずここは斜め読み。第4章でようやく翻訳術がいくつか紹介されますが、あまり体系づけられた記述ではありません。第5章は翻訳教育の実情と著者の提言。第6章は翻訳の具体例を挙げながら、誤訳と悪訳とは何かを解説。ここで取り上げられているトマス・H・クック『緋色の記憶』の翻訳は、surviveの読み誤りなど私が見てもちょっとどうかと思うもので、著者が擁護するほど合格ラインに達しているとは私には思えませんでした。
によって 柴田 耕太郎
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